Webサイトをインターネットの世界で公開するまでの大まかな流れ
インターネットで自分のWebサイトが見れるようになるまでの流れはこんな感じです。
1.ドメインを決める
独自ドメインを取得するか、ホスティングサービスやインターネットプロバイダのものを借りて使うか
2.どのサーバーを使うかを決める
ホスティングサーバー(レンタルサーバー)にするのか、自分で用意するのか、インターネットプロバイダを使うのかなど。
契約はすぐする必要はありません。
3.Webサイトを作る
2と3はどちらが先でも構わないのですが、プログラムを動作させたい場合は借りるサーバーで動くのかどうかなど確認する必要があります。また、使えてもバージョンが異なる場合もあります。そのため、使うサーバーのスペックや制限など事前に確認しておいた方がいいでしょう。
4.サーバー(Webサーバー)にWebサイトのデータをアップロードする
サーバーを借りたらデータをアップロードし、動作確認をしましょう。
また、メールソフトの設定や運営に必要な各種設定をしましょう。
5.DNSサーバーに登録する
ホスティング会社やインターネットプロバイダなどサーバーを借りる場合は、ほとんどの場合DNSサーバーも提供してくれます。
DNSサーバーには、自分のWebサイトのドメインの住所を登録します。
6.レジストリ(レジストラ)のドメイン情報を変更する
独自ドメインを取得した場合、インターネットの世界にあるドメイン管理組織に5で自分のWebサイトを登録したDNSサーバーの名前を登録する必要があります。
ドメイン管理を業者に委託してる場合は、この作業はやってもらえます。
自分でドメイン管理をしている場合は、自分でやる必要があります。
流れの簡略図
 BACK NEXT